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ゆびーと譜面に関する定義

えぇと、これからゆびーと楽曲の解説および譜面研究をしていくつもりですが。
それにあたってまず、ゆびーと譜面に関する定義立てをしておきましょう。
あー、書き終わったらめちゃくちゃ長文になったので追記で、覚悟よろです。

[パネルの位置]


 □□□□
 □□□□
 □□□□
 □□□□

ゆびーとのパネルの構図は以上に示すようになっています。
このパネルたちに、番号をつけますです。

 ①②③④
 ⑤⑥⑦⑧
 ⑨⑩⑪⑫
 ⑬⑭⑮⑯

こんなカンジです、左上から右に1~4、次の行は5~8、そのまた次は・・・という具合。
これから譜面を扱っていく上で、数字による解説は100%あります、覚えましょう。


[1拍子と1小節]

ここの定義がちょっと悩みどころなのですが。
現在のゆびーと楽曲はすべて一応、4分の4拍子で表現されています。

例えば、早速さきほどの数字を使わせてもらいますが。

 9→10→11→12

という右に流れるような譜面があったとします。
それを表現するときには、以下のようにすることにします。

 □□□□  □□□□  □□□□  □□□□
 □□□□  □□□□  □□□□  □□□□
 ■□□□  □■□□  □□■□  □□□■
 □□□□  □□□□  □□□□  □□□□

わかりますよね、左のブロックから1拍ずつの流れになっています。


追加して、ちょっとわかりにくいですが、もうひとつ。

 3→2→7→6→11→10→15→14

というような、左右交互に叩きながら下るような譜面、Snow Goose なんかいい例。
あれを表現するときは、こういう風にします。

 □◆■□  □□□□  □□□□  □□□□
 □□□□  □◆■□  □□□□  □□□□
 □□□□  □□□□  □◆■□  □□□□
 □□□□  □□□□  □□□□  □◆■□

■ が表の拍だとしたら、◆ が裏の拍になるわけです。
擬音で表現するとしたら、以下のように。

 タ カ タ カ タ カ タ カ
 ■◆ ■◆ ■◆ ■◆

タ=■、カ=◆、のようになります。

ちょっとむつかしいかな?でもこれは定義しとかなきゃなので。


これを発展させると、ちょい長めの譜面だって表現できるのです。
例えば、こんなカンジ。

 ■□□◆  □□□□  □□□□  □□□□
 □□□□  ■□□◆  □□□□  □□□□
 □□□□  □□□□  ■□□◆  □□□□
 □□□□  □□□□  □□□□  ■□□◆

 □□□□  □□□□  □□□□  □■□□
 □□□□  □□□□  □■◆□  □□□□
 □□□□  □■◆□  □□□□  □□□□
 □■◆□  □□□□  □□□□  □□□□

少なくともこれくらいの譜面は読み取れるように定義をしっかり把握しましょう。
まーわかったと思いますが、上の譜面は、天国と地獄の出だしです。


[階段]

ここからは譜面の種類について。

階段とは、上下左右いずれかに一直線に叩くような譜面のことを言います。
わかりやすく、図を用いると。

 □□□□  □□□□  □□□□  □□■□
 □□□□  □□□□  □□■□  □□□□
 □□□□  □□■□  □□□□  □□□□
 □□■□  □□□□  □□□□  □□□□

これは15始動の上り階段となります、数字で表すと、15→11→7→3。

4始動の左階段、と言われるとどうなるかというと・・・。

 □□□■  □□■□  □■□□  ■□□□
 □□□□  □□□□  □□□□  □□□□
 □□□□  □□□□  □□□□  □□□□
 □□□□  □□□□  □□□□  □□□□

こうですね、4→3→2→1 という具合になるわけです。

階段がさらに速くなって表れると、高速階段とか呼んだりします。


[同時押し]

同時押しは、2つ以上のパネルを同時に叩くことを言います。

 □■■■
 □□■□
 □□■□
 □□□□

数字で表すと、2+3+4+7+11 です、同時押しはプラスをつけて表現します。

同時押しは単発でやってきたり、はたまた2回以上続いてやってきたりします。
さらに、5つ6つ、現在は最大で8つの同時押しなんかもあったりしますね。

同時押しのスキルは、高難易度をプレイしていく上で非常に重要になってきます。
詳しくは、各曲の譜面研究のときにでもまたとりあげるだろうと思います。


[対称]

対称は、大きく見ると同時押しの部類に入るのですが、そのうち特徴的なもののひとつ。

 □□□□  □□□□  ■□□■  □■■□
 □□□□  ■□□■  □■■□  □□□□
 ■□□■  □■■□  □□□□  □□□□
 □■■□  □□□□  □□□□  □□□□

このように、中心からみて右と左に分割したら、対称な叩き方になるものを言います。
こういう譜面が何かの曲にあったけど忘れたわ、まー対称のいい例。

さらに突き詰めると、対称にも2種類あり、上のような譜面は線対称になります。
ということはあとひとつ、点対象なわけですが、こんな譜面のこと。

 □□□■  □□□□  □□□□  ■□□□
 □□■□  □□□■  ■□□□  □■□□
 □■□□  ■□□□  □□□■  □□■□
 ■□□□  □□□□  □□□□  □□□■

中心点から上下反転左右反転させるとできあがりですね、点対象。
上は、My Love のサビ前の難所です、あそこは点対称のすごくいい例。


[交互連打]

交互連打は、右手左手で交互に叩いていけるような譜面のことを言います。
先ほどあげた、天国と地獄の出だしだと、あれは左始動の交互連打になります。

基本的に、交互連打はどの譜面においてもよく現れます。
遅い交互連打から、Polalis などのような高速交互連打まで、その速度も様々。

交互連打は、左右どちらから始動するかを見切れれば、きれいに叩くことができます。


[回転]

回転は、その名のとおり、パネルをくるくるまわっていくような譜面のこと。

おだやかな速度の回転だと、単純な階段の組み合わせで片付けられるんだけど。
ゆびーど楽曲唯一の超絶大回転が存在する曲用にこの語句を作っておきました。

でもまぁ、PLAY THE GAME のサビのような譜面も、回転と呼んでも差し支えありません。


[乱舞]

乱舞は、その名のとおり、マーカーが舞いまくる譜面のことを言います。
ポップンやニデラやギタドラでは、「発狂」などと呼ばれる譜面のことですね。

Icicles の中盤や、I Love マミー のラストなんかがそうですね。

未だに俺も、Iciclesの乱舞はなんのこっちゃわかりません、見切れるかどうかの問題。



長々となってしまいましたが、ゆびーとに関する定義はこれくらいかな。
思いつき次第、随時また定義が増えていくと思いますですが。

そんなわけで、こんな長いものを読んでいただきありがとうございました。
これからは各曲の譜面研究を行っていきます、リクエストも随時募集しています。

まー譜面の研究するくらいだから、フルコンくらいはしておかなきゃなぁ・・・。

2008/10/11/13:06 | jubeat | Comment(0)

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